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創業のお話

国産​はちみつ 花めぐり

ミツバチと花のイラスト

店主の本間です。

 

はちみつが大好きだった私は、夫に「はちみつ店をしよう!」と提案し、2004年、蜂蜜専門店「国産はちみつ花めぐり」がスタートしました。

 

はちみつは、花の種類や産地よって、味や香り、色が違います。ワインと同じで、甘みが強い年、香りが良い年など季節による違いもあり、個性があります。個性と美味しさを多くの方に知って欲しくて、信頼できる全国の養蜂家とつながり、質の良い純度の高い単花密を中心に、常時20種余りの国産はちみつを取り扱っています。

カフェのカウンター

来店してくださった方には、試食していただき、好みのものを選んでいただきます。

健康相談も多く寄せられます。お客様の症状にあわせてはちみつ、ローヤルゼリー、プロポリス、花粉から適切なものをお勧めしています。

はちみつの瓶

ミツバチについてもっと知ろうと、開業後すぐに養蜂もはじめました。

ミツバチは、完全な分業社会で、1匹の女王蜂、2~5万匹の働き蜂、2~3千匹 の雄蜂で構成されています。

 

・女王蜂は卵を産むのが仕事で、毎日1千個産卵し、寿命は3年ほど。

・働き蜂は、保温、育児、蜜の口うつし・貯蜜、巣づくり、巣箱の掃除・巣門の警戒、花蜜・花粉集めを行います。寿命は約35日〜200日ほどで、本当によく働きます。

 

・オス蜂は、繁殖だけが仕事です。春に生まれて、自分の巣外の空高くで繁殖活動を行ない、女王蜂と交尾するとそのまま命を落とします。交尾できないオス蜂は、繁殖期が過ぎると巣から追い出されてしまうという、ちょっとかわいそうな運命です。

 

養蜂をしたおかげで、はちみつとミツバチに関することなら何でも聞いてください!と言えるまでになりました。

 

2014年から富山商業高校の屋上で養蜂を行う「富商ミツバチプロジェクト」に参加し、技術指導を行ってきました。

2022年には富山県庁での「TOYAMA HONEYBEES CLUB」にも協力しています。

看板のイラスト
はちみ�つやさんの店内
ショップの外観イラスト
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